洗濯機の使い方
洗濯機の使い方次第で、節約ができます。
洗濯機で節約と言っても、洗濯機の使用回数を減らすことで節約できると思う人が多いのではないでしょうか。
もちろん、まとめて洗濯するように心がけて、洗濯の回数をへらすことによって、電気代の節約ができます。
洗濯物の量は、8割の容量を目安にしておくといいでしょう。
容量が5割のときと比較すると、電気代の節約になります。
いちばん悪い例をあげると、洗濯物の量が少ないのに、何度も洗濯機を使うと、電気代だけでなく、水道代のムダにもなります。
ほとんどの洗濯機で、標準コースと標準コースよりもやや選択する時間が短く設定されたコース、またはお好みで洗濯する時間を選ぶコースがあります。
標準コースは、40分程度ですが、よほどのガンコな汚れ物がない限り、標準コースよりも時間を短く設定したほうがいいでしょう。
電気代と水道代の節約になります。
さらに、水道代の節約を心がけるなら、お風呂の残り湯を利用するといいですね。
また、洗剤の量は使いすぎないこと、そして粉末の洗剤を使用するときは、冬の寒いときは、水かぬるま湯に少し溶かしておくといいでしょう。
ごくまれに、洗い上がりに洗剤が残る場合があるので注意しましょう。
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