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家計簿の必要性

最近は、働いている主婦が増えたせいか、時間に余裕がなくなり、家計簿をつける人が減少傾向にあります。
家計簿をつける必要がない、家計簿をつけるのがめんどうだという人が増えており、とくに共働き夫婦にその傾向が強いようです。

今までに家計簿をつけたことがない人、または今まで付けてきたという人も、家計簿のあり方について、一度見直してみるといいでしょう。

家計簿を単に記入しているだけでは、家計簿を付けているという行為で終わってしまいがちです。
肝心なのは、お金をどのように使ったか、月々に必要な支払いなどについて知ること、そしてお金の使い方を振り返ってみるということです。

使った金額だけを記入するのではなく、与えられた生活費から、1週間、または1か月にどれぐらい使って、どれぐらい残高があるのか、出費が多い月、少ない月など状況を把握しておくことが大切です。

日々の生活の中で、出費がかさむものは、食費・水道光熱費・新聞代・通信費・交際費・保険などです。
収入に対して、毎月平均してどれぐらいの金額が支出されるのか、まずは知っておくことが必要です。

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