給湯器と湯沸かし
給湯器の使い方を工夫して、節約を心がけましょう。
調理法で節約するには、落としぶたを有効利用しましょう。
麺類をゆでるときに、煮物を作るときの調理過程では、アルミホイルやパラフィン紙などを利用して、落としぶたをするといいでしょう。
料理の本を見ると、肉じゃがやふろふき大根などの煮物を作る過程で、「落としぶたをする」と書かれているのをよく見かけますね。
余談ですが、あるお料理教室の先生が「落としぶたをして下さい」と生徒さんに指示したところ、お鍋のフタをそのまま地面に落とした生徒さんがいたそうです。
笑い話のようですが、煮物にフタをすることで、素材の味が煮汁にしっかりとけ込み、おいしさを引き立ててくれます。
落としぶたをするもうひとつの効能は、フタをすることで熱を完全に閉じ込めるので、熱効率がよくなるということです。
熱を逃さないので、ガスの使用時間が短縮できます。
お湯をわかすなら、電気ポットを使用するより、そのときに使う分だけ、コンロで沸かしたほうが経済的にオトクです。
電気代の節約にもなりますが、ガス代もそれほどかかりません。
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