お風呂の節約
お風呂の節約法について、ご説明しましょう。
お風呂は、その日1日の疲れを癒して、リラクゼーションが味わえる最高のひとときです。
お風呂のガス代を節約するには、家族の入浴時間に合わせて、わかすようにして、なるべく時間をあけずに、次々入るといいでしょう。
入浴が終わったあとは、お風呂のフタをしっかり閉めて余分に熱を逃がさないように心がけましょう。
そうすることで、お湯の温度が下がるのを防ぎ、追いだきをする必要がなくなります。
もっともよくないのが、家族の中で夜お風呂に入る人と朝お風呂に入る人がいることです。
それぞれ別々にわかしなおすので、ガス代が2倍かかってしまいます。
思い切って、夫婦一緒にお風呂に入ると、水量のかさがますとともに、ガス代の節約になりますね。
さらに、夫婦のコミュニケーションもアップすることまちがいなし! ですね。
まさに、夫婦水いらずではなく、夫婦ガスいらずお風呂タイムが楽しめます。
お風呂の温度は、40度ぐらいのややぬるめのお湯が、もっとも快適な温度です。
熱い温度がいいという人は、最高でも42度までがいいでしょう。
夏は37度?39度ぐらいのややぬるいお湯が最適です。
熱いお湯に入ると、とくに冬の寒い時期は温度差で、高齢者には特に要注意です。
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