ガスコンロとステンレス鍋の使い方
ガスコンロと調理器具の使い方次第で、ガス代で十分節約できます。
キッチンでは、コンロの火加減をムダなく調節しましょう。
ステンレス鍋の調理は、スパゲティやうどんなどの乾麺をゆがくときは、沸騰して麺を入れて、フタが上がったらすぐに火を止めて時間をおくだけできれいにゆで上がります。
コンロに調理器具をかけるときに、底の部分に余分な水滴がついたまま火にかけると、水分を蒸発させるのに、余分な火力が必要になります。
熱効率が悪くなるので、必ず乾いてから火にかけましょう。
ステンレス製のお鍋は、2段・3段調理が出来るものもあります。
1度にたくさんの料理が出来ると、ガス代の節約とともに、家事の手間が省けるので主婦にとってはうれしいですね。
ステンレス製のお鍋は、製品の特質上、アルミ鍋などに比べて、少ない水量で素材のうま味を活かした料理が短時間で出来上がります。
そして、熱効率がよく、アルミなべよりも、保温性にもとても優れています。
このことを活かして、調理を工夫すれば、ガス代が節約できます。
カレーやシチューなどの煮込み料理は、中火からスタートして、弱火にして5分から10分程度煮込み、カレールー (または固形シチューの素) を入れてすぐに火を止めて保温して、出来上がります。
ステンレス製鍋は、使えば使うほど、ガス代がオトクになります。
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