ご飯の工夫
ご飯の炊き方と保温のしかたを工夫すれば、食費とともに電気代の節約にもなります。
ご飯を食べるのに、ふだんは白ごはんを食べていますが、調理法を工夫して、炊き込みご飯やチャーハンなどをあり合わせの野菜や肉を使って、作ってみるといいですね。
使うごはんの量が少なくても、野菜やお肉の量で全体量が増えて、たくさん食べられて、おいしくいただけます。
すぐには食べきれなくて余ったら、ラップに包んで冷凍保存しておくと、食べたいときにレンジにかけていつでも食べられます。
ご飯を炊いたら、そのまま炊飯器で保温できますが、炊き上がって長時間たつと、ご飯のおいしさが失われるとともに、電気代のムダ使いとなります。
そこで、炊飯器でご飯を炊かずに、ステンレス製のおなべでご飯を炊くと、ムラなくおいしく炊けます。
火にかける時間が短いので、ガス代もそれほどかからず、炊飯器で使う電気代が省けます。
炊飯器は、ご飯を炊く時間も長いですが、保温する時間はもっと長いので、それを考えると、お鍋で炊いたほうが節約できます。
炊き込みご飯も、お鍋でおいしく炊けます。
ご飯や具の量に合わせて、お鍋のサイズを選んで使うといいでしょう。
お鍋のサイズが大きくても、ガス代の使用量はそれほど変わりません。
スポンサードリンク
関連カテゴリー: 食費の節約