袋分け式家計簿
家計簿で根強い人気なのが、袋分け家計簿です。
書店で販売されている家計簿の中で、もっとも一般的によく使われている家計簿です。
本誌には、袋が何枚か付いています。
袋分けの方法について、ご説明しましょう。
給料日になったら、まず即銀行に行って、その月の予算をおろしましょう。
定期預金や積立などは、給料日に振り込みましょう。
預金を先取りすることで、残ったお金の中からやりくりをせざるを得ない状況になります。
袋は、食費・雑費・交際費というように、費目別に分けておいて、袋の中にその月の予算分を入れておきます。
袋分けのコツですが、あまり細かく袋分けをせずに、おおまかな項目で分けたほうが管理がしやすくなります。
買い物をしたら、必ずレシートをもらうようにしましょう。
袋の中にあるお金が予算内でまかなえない場合は、その他の袋に入っているお金をまわしましょう。
そのときには必ず、この費用からどの費用の袋にお金をいくらうつしたか、記入しておく必要があります。
入出金の記録は、袋の裏に金額と残高などを記入しておきます。
袋分けのメリットは、生活費を管理していく上で、つい知らない間に使いすぎてしまうことがありますが、袋分けをすれば、項目ごとに予算がわかるようになります。
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